【AGA治療マニュアル1】ハゲの種類〜AGAの外見的特徴〜

 

このページでは「ハゲの種類」についてご説明します。「自分のハゲはどのタイプなのか?」ということと、「自分のハゲは今どの段階なのか?」ということを確認してみてください!

 

ちなみに、どのタイプの、どの段階のハゲであっても、悲しんだり、あきらめたりする必要はありません。専門家に相談すれば、あなたの症状に合わせた治療法が、きっと見つかるからです。具体的な治療法については後述しますが、まずはAGA(男性型脱毛症)の基本から順番にひとつずつ理解していきましょう!

 

「M字ハゲ」・・・生え際の両サイドから進行するハゲ

 

植毛バカが悩んでいたのがこのタイプのハゲ方です。おでこの生え際が、両サイドからどんどん薄くなっていきます。主な要因としては「男性ホルモン」の影響が大きいと考えられています。

 

ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4

ハゲる前の正常な状態。この段階から適切なケアをしておけばいいのだが

生え際が両サイドから少しずつ後退していく

両サイドから中央にまで薄毛の範囲が広がって生え際全体が後退していく

頭頂部の薄毛がかなり目立つ状態。側頭部の髪でごまかすも隠しきれず

ステップ5

AGAの最終状態。側頭部と後頭部だけを残して抜け落ちてしまう

※ステップ3の状態を「U字ハゲ」などと呼ぶこともあります。

 

「O字ハゲ」・・・頭頂部のつむじ付近から進行するハゲ

 

植毛バカは大丈夫だったんですが、頭頂部の「つむじ」のあたりが薄くなるタイプのハゲもよく見かけますね。このタイプの人は、普通に立ってるときはハゲと気づかれなかったりするんですが、座ってるときとか、お辞儀をしたときとかに、周囲から「ハッ!」と思われたりします。

 

ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4

ハゲる前の正常な状態。このままだといいのだが・・・

つむじの付近が少しずつ薄くなっていく。本人は気づきにくいが、周囲の人は気づいている

頭頂部の面積が広がってくるとともに、生え際も怪しくなってくるのが一般的

頭頂部も生え際も薄毛がどんどん進行していく

ステップ5 ステップ6

側頭部の髪の毛でごまかそうとするが、ごまかしきれない厳しい状況に

結局、AGAの最終状態へと進んでしまう

 

「薄毛ハゲ」・・・全体的にボリューム感がなくなっていくハゲ

 

どこか特定の部分がハゲ始めるということではなく、全体的にボリューム感がなくなっていくタイプのハゲ方です。M字ハゲとO字ハゲが同時進行していると考えることもできるかもしれません。

 

ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4

髪の毛が正常な頃。この時点では自分が将来ハゲるとは想像もしていない

抜け毛の量が増えてきて、生え際から頭頂部にかけて全体的に薄くなっていく

気がついたときには地肌が完全に透けて見える状態に

側頭部と後頭部以外がきれいにハゲ上がった典型的なAGAの最終状態

 

一般的には「側頭部」と「後頭部」には症状が出ない!

 

上記のステップ図では、「側頭部」と「後頭部」の髪が残っているイラストを最終段階としています。なぜそうしたかと言うと、AGA(男性型脱毛症)は「側頭部」と「後頭部」には症状が出ないのが一般的だからです。

 

しかし、ご存知のように、そこからさらに症状が進んで、全体がツルツルになってしまう人もいます。その原因は、例えば加齢による「老化現象」だったり、血行不良による「栄養不足」であったり、いろんな要素がからみ合って髪の毛が抜けてしまうと考えられます。

 

 

加齢などによりさらに薄毛が進行することも

 

 

ちなみに、AGA(男性型脱毛症)はなぜ「側頭部」と「後頭部」に症状が出ないのかと言うと、男性ホルモンに影響を与える物質(※5αリダクターゼ)のタイプが異なっているからです。このあたりの詳細については、後のページで詳しく説明します。

 

ということで、次のページでは「ヘアサイクル(毛周期)」に関する説明をしていきます。

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら