【AGA治療体験談】自毛植毛手術当日の様子について

 

2015年7月27日(月)の日記

 

 

今日、ついに自毛植毛の手術を受けてきました。正直ちょっと大変でしたが、結果としてはうまくいったんじゃないかと思います。今日一日の流れとか、実際に植毛手術を受けてみた感想などをまとめてみたいと思います。

 

 

お昼の休憩中に控え室でくつろぐ植毛バカ(笑)

 

 

ちなみに、台風でお天気が大荒れになるんじゃないかと心配してましたが、長崎に上陸したかしないかの段階で熱帯低気圧に変わったみたいです。ちょっと曇ってましたが雨はぜんぜん降ってなくて、ほんと助かりました!

 

 

台風が昨夜の時点で熱帯低気圧に変化。よかったー!(※tenki.jpより転載)

 

 

少し長めの記事になりましたので、目次を付けておきます。

 

 

9:00〜10:00 準備(後頭部の剃毛など)

 

今朝は9時ピッタリにクリニックに到着しました。というのも、カウンセリングのときに女性スタッフさんから「当日は朝9時ピッタリに来てください!」と言われていたからです。

 

クリニックの営業時間はAM10:00〜PM7:00なんですが、自毛植毛の施術があるときだけ朝9時前にスタッフさんが出勤してくるそうです。なので、9時前に到着してると誰もいない可能性があるため、「9時ピッタリに来てください!」ってわけです。

 

 

朝9:00ちょうどにAGAのクリニックに到着

 

 

施術同意書にサイン

 

クリニックに到着したら受付の女性スタッフさん(※すごい美人)から「施術同意書」にサインするように言われました。同意書に書かれている施術の説明・注意事項に目を通し、緊急連絡先に実家の電話番号を記入し、サインして提出しました。

 

 

施術同意書(お客様控え)

 

 

「緊急連絡先」など記入させられると不安になってしまいますが、手術なので、出血したり麻酔を使ったりで、緊急対応が必要になる可能性はあるということでしょう。とりあえず、植毛バカは無事に帰宅することができたので(笑)、そんなにビビらなくて大丈夫です。

 

 

いよいよ施術ルームへ!アルタスロボットとご対面

 

施術同意書を提出したら、女性看護師さんがやってきて控え室へと案内されました。控え室と言っても、パーテーションで仕切ってカーテンで入り口を閉じただけのもので、簡易ベットと荷物棚が置かれていました。

 

そこで「これに着替えてください」と言われ、上下とも茶色っぽい服(※冒頭の植毛バカの写真を参照してください!)に着替えました。着替え終わったら、次に自毛植毛の施術ルームへと案内されました。

 

 

ARTAS(アルタス)ロボットの外観

 

 

施術ルームには、簡易ベッドがひとつと各種資機材が整理されて置いてあり、さらに毛根採取で使う「アルタスロボット」が設置されていました。アルタスロボットの実物を目の前にしたとき、「おー、これが噂のアルタス君かー!」と感動しつつ、「いよいよだなー!」って思ってドキドキしてきました。

 

室内の様子を写真でお見せできればよかったですが、さすがに撮影はできませんでした。スマホを持ち込めなかったですし、無理して怒られるのも嫌だったので・・・(笑)

 

 

そして後頭部をバリカンで剃毛

 

施術ルームに入るとすぐ、「こちらにうつ伏せになっていただけますか」と言われ、簡易ベッドにうつ伏せになりました。そして、看護師さんが後頭部に定規を当てて、寸法を測りながら後頭部の刈り上げる範囲をマーキング(※しるし付け)し始めました。

 

ちなみに、刈り上げる範囲の決め方についてですが、ここで説明すると長くなってしまうので、別の記事で詳しい説明を用意しました。イラストで説明してるので、そちらを一度見ていただくとイメージが湧くと思います。

 

後頭部の刈り上げ範囲の決め方は?≫

 

 

もちろん、後頭部の作業なので、植毛バカには作業の様子が見えないわけですが、慣れた手つきで手際よく作業してるのは何となく分かりました。そして、マーキングが終わると、「それじゃ短くしていきますね!」と言って、バリカンで刈り上げていきました。

 

 

看護師さんがバリカンで後頭部を刈り上げました!

 

 

後頭部の刈り上げが済んだら、担当医のS先生がいらっしゃるのをしばらく待ってました。その待ち時間を利用して看護師さんにいろいろ質問できたので、疑問点も解決できてちょうどいい待ち時間でした。

 

 

10:00〜12:00 アルタスロボットで後頭部からドナー採取

 

しばらくすると担当医のS先生が施術ルームに入ってこられて・・・

 

 

 

植毛バカさん!今日はどうぞよろしくお願いします。責任を持ってしっかりやらせていただきますから、安心して任せてくださいね!


 

 

・・・といった感じの、すごく心強い言葉をかけていただきました。S先生はいい声してらっしゃるし、話し方も落ち着いているので、信頼感みたいなものを感じさせてくれます。

 

先生とあいさつを交わしたら、さっそくアルタスロボットの椅子に座り、前かがみの体勢になってスタンバイ。椅子の高さとか、顔を置く台の角度などは微調整できるので、楽なポジションを探して何度も調整してもらいました。

 

 

アルタス使用時の基本スタイル

 

 

まず最初に2種類の麻酔を使いました!

 

ポジションが決まったら、指先にクリップ式の心拍数を測る計器を取り付けて、口元に何やら分からない謎のホースが置かれました。

 

 

 

口元のホースからエアータイプの麻酔(※吸入麻酔薬)が出てきますので、深呼吸の要領でしっかり吸い込んでください。いっぱい吸っても安全性は大丈夫ですので、いっぱい吸ってくださいね。


 

 

どうやら口元に置かれたホースから、麻酔成分の入った気体が出てきてるとのこと。言われるがままに麻酔を吸っていたら、数分(3〜4分くらい?)で頭が少しずつ朦朧(もうろう)としてきました。

 

ちなみに、施術中は時計を見ることができなかったので、このページで出てくる「時間」の多くが、植毛バカの体内時計で計測したものです(笑)

 

 

 

植毛バカさん、どうですか?ちょっとボーッとしてきましたか?


 

はい、すごくボーッとしてきました。


 

それじゃ、これから注射の麻酔を打っていきますね。エアータイプの麻酔が効いてるので痛くないと思いますが、もし痛かったら言ってくださいね。


 

 

ということで、今度は注射タイプの麻酔を、後頭部に何箇所も打ち込んでいきました。おそらく20ヶ所くらい注射したと思いますが、先ほどのエアータイプの麻酔がよく効いてて、ぜんぜん痛くはありませんでした。

 

 

2段階に麻酔することであらゆる痛みをおさえます!

 

 

いよいよアルタスロボットでドナー採取

 

麻酔が終わったら、アルタスロボットのセッティングです。この作業は患者からは見えないので、具体的に何をやってるのかは分からなかったんですが、後頭部に何やらアタッチメント的なものを置いてから、アルタスロボット本体の位置決めをしてるような雰囲気でした。

 

このアタッチメント的なものは何か?ということですが、おそらく一度ににドナー採取する範囲を指定するものだと思います。先ほどの後頭部を刈り上げるところとも関連しますが、一度にドナー採取する範囲は「横3p×縦2.5p」の範囲です。なので、専用のアタッチメントで、この範囲を指定しているのだと思います。

 

(再度)後頭部の刈り上げ範囲の決め方は?≫

 

 

セッティングが完了したら、いよいよドナー採取(※後頭部から毛根を採取)の作業です。看護師さんがアルタスロボットのオペレーター係(※操作係)で、担当医の先生は「患者の後頭部」と「壁に設置された大型モニター」を見ながらオペレーターに指示を出します。

 

 

担当医が指示し、看護師さんがアルタスロボットを操作

 

 

ドナー採取の流れ

 

【ステップ1】手動操作

 

・最初の8本程度は、先生が1本ずつ「採取!」と指示

・先生の指示を受けてオペレーターが手動操作

・アルタスロボットが1本ずつ毛根をくり抜く

 

【ステップ2】自動運転(オートメーション)

 

・最初の8本程度が終了、問題ないか確認

・問題なければ先生が「オートメーション!」と指示

・先生の指示を受けてオペレーターが自動運転に切り替え

・アルタスロボットが残り約92本を自動でくり抜いていく

 

【ステップ3】ドナー回収

 

・看護師さんが、くり抜かれた毛根をピンセットで回収 ←ここはアナログ(笑)

・次のエリアに移動(※アルタスロボットの再セッティング)

 

 

※1回のドナー採取範囲は「横3p×縦2.5p」
※1エリアあたり約100本のドナーを採取

 

植毛バカが選んだプランは「アルタス自毛植毛(800グラフト)」なので、当初は1エリア100本の全部で8エリアで予定していました。ですが、髪の密度が低かったみたいで、実際には1エリアあたり90本程度しか採取できませんでした。そのため、さらに1エリア分だけ追加で刈り上げて、全9エリアで800本のドナーを採取しました。

 

ちなみに、1エリア「横3p×縦2.5p」に要する時間は5〜10分程度でしょうか。時計を見れないので正確には分かりませんでしたが、自動運転に切り替わってからは1本あたり2秒程度でサクサクと進んでいくイメージです。

 

毛根をくり抜くときは、麻酔が効いてるので痛みはまったくなかったです。ガコンガコンという音がなければ、何をやってるか分からないほどで、最初は怖くて緊張していましたが、途中から少しウトウトしてしまいました。

 

 

12:00〜12:45 生え際両サイドの移植部分にスリット作成

 

ドナー採取800本が終わったら、次は生え際両サイドの移植する部分にスリットを作る作業に移りました。簡易ベッドに横になると、担当医の先生がマイクロスリットメスというものを使って、ひとつずつスリットを作っていきました。

 

 

スリットは先生が手作業でひとつずつ作っていきました!

 

 

 

イチ、ニ、サン、シ・・・


 

270本です!


 

イチ、ニ、サン、シ・・・


 

280本です!


 

 

先生は数を数えながら軽快にスリットを作っていきます。スリットひとつにつき、1〜2秒程度のイメージです。サクッ、サクッ、サクッって感じで、皮膚に切り込みが入っていく感触がありましたが、麻酔が効いてるので痛みは全くありませんでした。

 

スリット作成についてはもう少し詳しく説明した記事を別に用意しました。もし興味がありましたらそちらも参照してみてください。

 

そもそもスリットとは何か?どうやって作るのか?≫

 

 

12:45〜13:45 休憩

 

スリット作成まで終わったら、このタイミングで休憩に入りました。お昼ごはんを食べなきゃいけないというのもありますが、先ほど採取したドナー(※後頭部の毛根)をティアドロップ形に整形する時間がほしいという事情もあるようです。

 

ドナーをティアドロップ形に整形するとは何か?ということについては、別の記事で詳しく説明しています。興味がありましたらそちらを参照してみてください。

 

採取した毛根をティアドロップの形にととのえるとは?≫

 

 

休憩中は簡易ベッドで昼寝してました!

 

 

ちなみに、お昼ごはんは自分で持参しないといけません。写真を撮り忘れましたが、植毛バカはパンとジュースをコンビニで買って持って行きました。

 

 

13:45〜17:45 ドナー移植(※採取した毛根を移植部へ)

 

休憩時間が終わったら、また先ほどの施術ルームに案内されました。簡易ベッドに横になり、手術用ライトがまぶしいため目隠しをされました。

 

ちなみに、先ほどのスリット作成のときもそうなんですが、目隠しをされてしまうと、周囲の雰囲気が全く分からなくなってしまいます。しかも、麻酔が効いてて頭皮に感覚がないため、作業の進捗状況もイマイチ分からない・・・。何をされてるか全然分からない状態で、身動きも取れずに時間が立つのをひたすら待つのはキツかったです。

 

 

 

ではこれから、ドナーの移植作業を始めていきますね。まずは右側から作業していきます!


 

えっ!(先生が作業してくれるんじゃないの?)

 

あっ、はい。よろしくお願いします!(まぁいっか。植えるだけだから、看護師さんで大丈夫ってことだね。)


 

 

ドナー移植の作業は看護師さんが行いました!

 

 

ドナーの移植作業は、片側2時間、全部で4時間ほどの長丁場でした。全部で800本移植したので、1時間で200本、ということは3600秒÷200本で1本あたり約20秒かかったということになります。

 

スリットに毛根を植え込む作業内容については、別記事で詳しく説明しています。もし興味がありましたら、そちらを参照してみてください。

 

ドナーをスリットに植えこむ様子を図解で説明!≫

 

 

右側に約400本移植し終わり、左側の移植作業をやってもらってる途中で、少しずつ麻酔が切れて移植部分がズキズキしてきました。ガマンできないほどの痛みではなかったんですが、終わるまでガマンするのもイヤだなと思い、看護師さんに声をかけてみました。

 

 

 

あのー、ちょっと痛みが出てきたんですけど・・・


 

痛くなってきましたか?それじゃ、痛み止めのお薬があるので出しますね!


 

 

看護師さんがすぐに痛み止めのお薬を出してくれて、それを飲んだら5分くらいでズキズキ感はなくなりました。痛みを感じたらすぐに、「痛くなってきた!」ということをアピールすることが大切ですね。

 

 

17:45〜18:00 植毛手術終了!着替え、説明など

 

身動き取れない状態で、ひたすら待つこと4時間。ようやく植毛手術が終了しました。血で汚れた部分を拭きとったり、後頭部のドナー採取部のガーゼを取り替えたりしていると、担当医の先生が施術ルームに入ってこられました。

 

 

 

植毛バカさん、お疲れさまでした。長時間、がんばりましたね!

 

ちょっと傷口を見せてくださいね。(後頭部と移植部をじっくり観察して)うん、大丈夫ですね。いい状態です。


 

どうもありがとうございました!


 

今のこの状態を、これからしっかりキープするようにしてください。植えた部分は擦(こす)ったりしないように注意して、シャンプーするときもゴシゴシやらないようにしてくださいね。

 

次は一週間後に見せていただきますけど、何かあったときにはすぐにご連絡ください。どうもお疲れさまでした!


 

はい。この状態をしっかりキープしたいと思います。今後ともよろしくお願いします!


 

 

先生とあいさつしたあと、控室に戻って私服に着替えました。着替えが終わったところで控え室に看護師さんがやってきて、術後の注意点などについて簡単に説明してくれました。

 

 

 

移植した髪の毛は、まだ定着していないので、なるべく触らないように注意してください。洗うときは、洗面器にぬるま湯をためて、手のひらですくってチャプチャプするような感じで洗ってくださいね。それから・・・


 

いろいろ説明してもらったんですが、全部は書ききれないので、ここでは要点だけ以下にメモしておきます。

 

日常生活の注意点

  • 移植部のシャンプーは1週間後から(※水洗いは翌日からOK)
  • 採取部のシャンプーは翌日からOK
  • 激しいスポーツは1ヶ月程度控える(※傷の治りが遅れるため)
  • 酒・タバコは1週間程度控える(※傷の治りが遅れるため)

 

術後の経過に関する注意点

  • 2〜3日は痛みが出ることがある(※痛み止めを飲めば大丈夫)
  • ハレ・内出血が出ることがある(※1ヶ月程度、時間とともに和らぐ)
  • 移植した髪の毛は1ヶ月程度でほとんど抜ける(※ビックリしない)
  • 一時的に抜け毛が増える(※ショックロス、抜けた毛はまた生えてくる)

 

注意事項の説明が一通り終わったら、「血液検査の結果」や「フィナステリドの錠剤」などを受け取ってクリニックを出ました。今日一日お世話になった看護師さん2人がエレベーターのところまで見送ってくれて、とても感じがよかったです。ありがとうございました。

 

 

血液検査の結果
(※まったく異常なし!)

フィナステリドの錠剤
(※1箱1ヶ月分×6箱)


 

 

ところで・・・

 

 

ビルの前でタクシーを拾って帰宅しました!

 

クリニックから帰るときは、後頭部に大きなガーゼを貼ってるので、それを隠すためにニット帽をかぶって帰りました。ニット帽は持ってなかったので、女性スタッフさんにお願いして用意しておいてもらいました。

 

 

ガーゼの上からネットをかぶった状態

ネットの上からニット帽をかぶった状態


 

 

「ニット帽をかぶって帰る」というのはクリニックで推奨している方法なんですが、それにしても真夏にニット帽はかなり違和感があると思います。しかも、この時期は夕方6時くらいだとまだまだ明るいので、人目がかなり気になってしまいます。

 

もう少し涼しい時期だと違和感もなく問題ないと思いますが、今の時期のニット帽はどう考えても「無し!」です。真夏に自毛植毛するのであれば、できれば事前に、ツバ広で大きめのハット(※なるべく軽いもの)を準備しておくのがいいかもしれないです。

 

 

事前に用意してもらったニット帽
(※1,030円)

タクシーで帰ってきました!


 

 

最初は地下鉄で帰ろうと思ってたんですが、この格好で地下鉄に乗るのは無理だと判断。そこで、スマホでタクシーを呼ぼうかと思ってたところ、ちょうどいいタイミングでタクシーが近づいてきたので、すぐに止めて飛び乗りました。

 

 

このくらい準備しておくと万全かも?!

 

 

【閲覧注意】気になる自毛植毛直後の状態は?

 

とりあえず無事に帰宅して、術後の状態をようやくじっくり見ることができました。写真をお見せしますが、ちょっとエグい写真もあるので、そういうのが苦手な方は見ない方がいいかもしれません。(※念のため少しスペースをあけておきます。)

 

 

 

 

 

 

 

毛根を移植した部分の植毛直後の状態

 

それでは、まず最初に、毛根を移植した部分(※植毛した部分)の施術後1〜2時間の状態からお見せします。

 

 

髪の毛がビッシリと植えられています!

 

 

拡大してみると「かさぶた」ができ始めてるのが分かります。

 

 

片側400本植えたわけですが、かなりビッシリと植えてある印象があります。この部分にはもともと髪の毛が存在していなかったわけですがら、ここにビッシリ髪の毛が生えてきたら、見た目の印象がかなり変わるような気がします。とりあえず、少し多めの800グラフトでお願いしたのは正解だったんじゃないでしょうか。

 

傷の状態ですが、手術なので多少血がにじんでるのは仕方ないところです。とは言っても、出血は止まっていて、すでに「かさぶた」ができ始めています。

 

看護師さんからは、「かさぶたは固まってしまう前に綿棒で拭き取った方がいい」と言われましたが、自分で不用意に触るのはリスクが高い気がします。怖いので、このままにしておきたいと思います。痛みは特にありません。

 

 

毛根を採取した後頭部の状態

 

次に、アルタスロボットで毛根を採取した後頭部の状態をお見せします。ちょっとエグいと感じるかもしれないので、苦手な方は見ない方がいいです。

 

エグい写真が苦手な方は、「明日の日記」にお進みください!≫

 

 

ガーゼを10枚ほど重ねて貼り付けています!

 

 

まだガーゼを剥がすことができない(※24時間程度は剥がさないように言われている)ので、とりあえずできる範囲でガーゼをずらしてみました。後頭部の写真を自分で撮るのが難しいので、ピントやアングルがイマイチですが、なんとなく雰囲気は分かるかと思います。

 

 

ガーゼを少しずらしてみました。かなりジュクジュクしています。

 

 

麻酔液などがにじみ出ている&傷口保護のワセリン

 

見てもらうと分かるように、すでに出血は止まっているようです。毛根をくり抜いた部分から麻酔液やリンパ液などがにじみ出しているようですが、ジュクジュクの最大の原因は傷口を保護するために大量に塗っているワセリンだと思います。

 

見た目がかなりエグいですが、痛みはまったくありません。結局、今日一日で痛みを感じたのは、看護師さんが髪の毛を植えている途中で麻酔が切れてきたときのズキズキ感だけでした。痛みについては怖がる必要はないという感想です。

 

 

ちょっと長くなりましたが、自毛植毛の手術を受けた流れや感想をまとめてみました。参考になりましたら幸いです。とりあえず、やるべきことをやったら、あとは結果が出るのを待つのみです。半年後くらいに髪の毛がビッシリ生えてきてくれることを祈るだけです!

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら