【AGA治療体験談】自毛植毛6日後

 

2015年8月2日(日)の日記

 

 

自毛植毛して6日目。今日は日曜日でしたが、部屋でゴロゴロして過ごしてたので、日記に書くようなイベントは何もありませんでした。

 

それにしても、会社を辞めてからというもの、毎日が日曜日みたいなものなので、日曜日だからといって何かをしなくちゃいけないという発想にならないです。毎日ダラダラ過ごしちゃってるので、このままではダメ人間になりそうです(笑)

 

 

最近はパソコン&読書の完全なインドア生活です!

 

 

自毛植毛して6日目のドナー採取部の状態

 

ドナー採取部の傷は、パッと見では分からないほどに治っていますね。あとは、髪の毛がもっと長くなって、周囲の髪の毛と違和感がなくなるのを待つだけって感じです。

 

 

後頭部のドナー採取部

 

 

このくらいの髪の長さだと、触った感触が何となく気持ちいいですね。植毛バカは小学生の頃に坊主頭にしてたんですが、なんだか懐かしい気持ちです。

 

 

自毛植毛して6日目の植毛部の状態

 

最近、生え際の写真を毎日撮ってて思うのは、「俺って、こんなにハゲてたんだっけ?」ってことです。M字ハゲが進行してきているという自覚はもちろんありましたし、だからこそお金を払ってまで植毛したわけですけど、それにしてもここまで問題が深刻になっていたことには全く気がついていなかったんです。

 

 

こんなにハゲてたんだっけ?と思うほどの、ありえないハゲっぷりです!

 

 

上の写真をアップにしてみました!

 

 

鏡で見るだけでは、「まだ大丈夫、まだ大丈夫」って感じで、問題を過小評価してしまいがちです。なぜなら、人間というのは、自分に都合の悪いことはなるべく見たくないという「無意識のフィルター」を通して視覚情報を操作してしまう傾向があるからです。

 

しかし、こうやって写真を撮れば、見たくない現実も直視せざるをえません。そうすれば、現状を客観的に評価することができ、必要な治療を必要なタイミングで受けようとする正しい决断につながるはずです。

 

これを読んでいるあなたにも、ぜひ一度、ご自身の頭部の状況を写真にとってみることをおすすめします。そして、まだ治療の必要はないのか、あるいは今すぐにでも治療を始めないとダメなのか、自分自身で客観的に評価してください。

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら