【AGA治療体験談】自毛植毛9日目

 

2015年8月5日(水)の日記

 

 

植毛してからずっと、植毛したデルタゾーン(※M字ハゲの三角地帯)のツッパリ感が気になってました。笑ったりして顔の筋肉を動かしたときに、植毛した部分の皮膚が引っ張られるような感覚があったんです。

 

ツッパリ感があるということは、つまり、その部分の皮膚の柔軟性が失われているということです。なぜ皮膚の柔軟性が失われていたかというと、目に見えないミクロな傷が治りきってなかったり、切れた毛細血管が修復できていなかったりしたからだと思います。

 

 

顔の筋肉を動かしたときに引っ張られる感じがあった!

 

 

ですが、今日はそのツッパリ感がかなり楽になってるような気がします。朝起きたときからコンディションがよくて、明らかにツッパリ感が減ってきています。これって、移植した毛根が確実に定着してきてる証拠かもしれないですね。

 

この経験から教訓をまとめるとすれば、「自毛植毛して1〜2週間程度で植えた毛根が定着してくる!」と考えてよさそうです。

 

 

この部分のツッパリ感がかなり楽になってきました!

 

 

「赤み」も目立たなくなってきたと思いませんか?

 

 

植毛の施術直後はどうなることかと心配でしたが、ここまでくれば「ひと安心!」って感じがしますね。かなりポジティブな気分になってきました。

 

 

後頭部の髪の毛、早く伸びないかなー!

 

 

何度も言ってますが、「やることやったら、あとは待つだけ!」ですね。少しずついい兆候が出てきてると思いますし、間違いなく植毛バカのM字ハゲは治ると確信しています。

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら