【AGA治療体験談】自毛植毛43日目

 

2015/09/8(火)の日記

 

今日は昼間からビール3杯とハイボール1杯を飲みました。しかも、夜は夜で発泡酒と焼酎数杯を飲んだので、ハッキリ言って体中がアルコールになってしまっています(笑) 植毛バカはお酒が大好きなんですが、ビールなどのお酒は、ハゲ・薄毛に何か影響を与えたりするものなんでしょうか?

 

キリンビールの工場で昼間から飲んできました!

 

お酒は髪の毛にどのような影響を与えるか?

 

植毛バカが以前働いていた職場では、メチャクチャ酒を飲むオジサンだらけでした。さすがの植毛バカでも、ちょっとあそこまでは飲めないなーっていう酒豪をたくさん見てきたわけです。それで、そういった酒にめっぽう強いオジサンたちを見てきて思うのは、「酒とハゲに関連性はない!」ということです。

 

酒をメチャクチャ飲むオジサンたちには、ハゲてる人もいれば、ハゲてない人もいました。どちらかと言えば、ハゲてない人の方が多かったような気もします。残念ながら植毛バカはM字ハゲになってしまいましたが、ハゲてないオジサンたちが実際に存在するわけです。そう考えるとおそらく、「酒とハゲに関連性はない!」といってしまって問題ないように思います。

 

とは言え、お酒の飲み過ぎがカラダに良くないことは間違いないです。そこで、「お酒をほどほどに飲む場合」と「お酒を飲み過ぎた場合」に分けて、お酒が髪の毛に与える影響を考えてみましょう。

 

お酒をほどほどに飲む場合

 

お酒をほどほどに飲むのは、髪の毛に良い影響を与えると思います。なぜなら、アルコールの働きで「血行が良くなる」ため、毛根に必要な栄養素が行き渡りやすくなるからです。

 

さらに言えば、お酒をほどほどに飲むことは、楽しい気持ちになり、「ストレス発散」にもつながります。ストレスは抜け毛の原因だと言われていますし、楽しくお酒を飲むことは髪の毛にいい影響を与えると思います。

 

お酒を飲み過ぎた場合

 

お酒を飲み過ぎてしまうと、髪の毛に悪い影響を与えてしまう可能性があります。お酒を毎日飲み過ぎている人は、血液がドロドロになっていることが考えられ、血流が悪くなっている可能性があるからです。

 

さらに言えば、お酒を飲み過ぎてしまうと、肝臓をフル稼働させてアルコールを分解しないといけません。アルコールを分解するために、髪の毛の成長に必要な栄養素(※例えばアミノ酸)などが大量に使われてしまうため、ハゲ・薄毛を進行させてしまう可能性があります。

 

AGA(男性型脱毛症)の原因は男性ホルモン

 

お酒を飲むことがハゲ・薄毛にどのような影響をあたえるのか考えてみましたが、ここでひとつ大切なことを思い出して欲しいと思います。それは、「AGA(男性型脱毛症)の原因は男性ホルモン」であるということです。

 

植毛バカがM字ハゲになったのは男性ホルモンの影響であり、お酒の影響ではありません。と言うことで、今後もお酒と楽しく付き合っていきたいと思います! ←すいません。ただ単にお酒を飲みたいだけです^^;

 

「AGAのメカニズム」について詳しくはこちら

 

定点観測写真

 

右側のM字ハゲ

 

右側のM字ハゲ(※アップ)

 

左側のM字ハゲ

 

左側のM字ハゲ(※アップ)

 

ここまでハゲてしまうと、もはやコメントする気もおきません(涙) 毎日鏡を見るのが辛くてたまりません・・・。写真を撮るのも辛いです・・・。

 

キリンのビール工場見学に行ってきました!

 

ということで、現実逃避をするために、キリンビールの工場にお酒を飲みに行ってきました。「キリンビール 工場見学」とかで検索してもらうと、工場見学の予約ができるページにアクセスできると思います。もしビール好きなら、ぜひ一度行ってみるといいですよ。

 

飽きさせない展示物がいろいろあります。

 

ビールの仕込み釜です!

 

見学が終わったらお待ちかねの「試飲」です!

こちら「一番搾りフローズン」

 

見学は1時間程度だったでしょうか。案内係のお姉さんが分かりやすく説明してくれて、なかなか興味深かったです。でも一番の楽しみは見学の後の試飲ですね。無料で3杯まで飲ませてもらえるんですが、20分で飲まないといけないのがちょっとキツかったです。炭酸でお腹がいっぱいになっちゃいました。

 

お昼ごはんでさらにハイボールを飲みました!

 

帰りは近所の居酒屋で地鶏定食をいただきました。炭火で焼いたコリコリの地鶏がなんとも美味でした。そして、ビール工場でちょっと飲み足りなかったので、昼間からハイボールを飲んでしまいました。贅沢なひとときでしたー!

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら