【AGA治療体験談】自毛植毛52日目

 

2015/09/17(木)の日記

 

薄毛でもカッコいい男は存在します。例えば「ジェイソン・ステイサム」とか、「ブルース・ウィリス」などは、薄毛なのにカッコいい男の代表格ではないかと思います。

 

ジェイソン・ステイサムのカッコよさにはしびれます

(※この人はステイサムではありません)

 

管理人:植毛バカ

 

植毛バカもこのようにシブい男だったら薄毛のままでもよかったかもしれません。ですが、残念ながら植毛バカはシブい男ではないため、薄毛になったら「単なるハゲ男」に成り下がってしまいます。

 

それだけはイヤだったので、ハゲ上がってしまう前に、早めにAGA治療を受けることにしました。決断するのがもう少し遅かったら、かなりヤバかったと思います。



ジェイソン・ステイサムのように「薄毛がカッコよく決まる男」と、植毛バカのように「薄毛がカッコ悪いだけの男」は、いったい何が違うんでしょうか? 先ほど「シブい男」という表現を使いましたが、その「シブさ」というのはどこから出てくるものなんでしょうか?

 

植毛バカが思うには、「シブさ」は「生きざま」を反映したものではないかという気がします。ジェイソン・ステイサムの場合は、「プロの役者としての本人の生きざま」と、「映画の登場人物が持つ生きざま」がリンクして、カッコよさが倍増しているのかなという気がします。

 

では、植毛バカのようなヤサ男が薄毛が似合うようになるにはどうすればいいでしょうか? どのようにすれば、植毛バカが「生きざま」を醸し出すようなシブい男になれるのでしょうか?

 

答えは「無理」です。残念ながら、植毛バカにはたいした「生きざま」はありませんし、どうがんばっても「シブさ」を醸し出せるようになれそうにないです。ということで、植毛バカのような薄毛が似合わない系の男は、症状が深刻になる前にAGA治療を受けるのが正解と言えそうです。

 

植毛バカの「定点観測写真」

正面の生え際

 

右側の生え際

 

右側の生え際(アップ)

 

左側の生え際

 

左側の生え際(アップ)

編集後記

 

今日は知り合いに連れられて、「卵のアート」というお店に行ってきました。こちらのお店は、店名からも分かるように「卵」にかなりこだわってるようで、自由に歩きまわらせて育てた健康な地鶏が産む卵だけを使っているそうです。植毛バカは卵が大好きなので、かなりテンションが上ってしまいました!

 

どのメニューを頼もうかなと思ったんですが、とりあえず「ご馳走バリエ」というのを注文してみました。最初はオムライスを食べようと思ってたんですが、「ご馳走バリエ」が一番人気とのことだったので選んでみたわけです。

 

「ご馳走バリエ」をいただきました

 

結論から言えば、やっぱりオムライスを頼めばよかったです・・・。写真を見ていただいて分かるように、イマイチ「卵感」のないメニュー構成で、せっかく「卵のアート」に行った意味がなかったかなという感じです。

 

ちなみに、奥の方に見えるじゃがいもみたいな丸いのが「半熟卵」を揚げたものです。たしかに美味しいんですが、もっともっと「タマゴオンパレード」のメニューを頼むべきでした。

 

「窯焼きフレンチトースト」も激ウマ

 

それと、「ご馳走バリエ」は男の植毛バカには、量がかなり少なく感じました。メニュー選びで完全に失敗してしまいました・・・。次回行くことがあれば、今度はオムライスでリベンジしたいと思います。(※ネガティブなことばかり書きましたが、味の方はとても美味しかったと思います。美味しかったからこそ、オムライスを食べたかったです。)

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら