【AGA治療体験談】自毛植毛81日目

 

2015/10/16(金)の日記

 

薄毛が気になるからといって、「お金をかけてまでAGA治療をすべきかどうか?」というのは、判断が分かれるところかもしれません。実際、本格的なAGA治療を受けるとなると、数十万円のお金を使うことになりますし、そこまでする価値があるのかどうか考えてしまうのが普通だと思います。

 

どちらの道を進むべきか?

 

植毛バカの場合は、少しずつ生え際が後退していくのが、嫌で嫌で仕方ありませんでした。自分が「ハゲに属する人間」であることがどうしてもがまんできずに、お金がかかってもいいので、本格的なAGA治療を受けることに決めました。これは、植毛バカの価値観ということです。

 

一方で、薄毛なんて気にしないという価値観も当然あると思います。もちろん、だれしも好きで薄毛になっているわけではありません。薄毛のままでいるよりは、薄毛を解消したいという気持ちは大なり小なり持っていると思います。ですが、そこに「費用」の話が絡んできたときに、「薄毛を気にすることをやめよう」という判断になるわけです。

 

価値観は、ひとそれぞれです。「薄毛を気にして生きていくくらいならお金をかける」とう価値観もあれば、「お金がかかるくらいなら薄毛なんて気にしない」という価値観も当然あるわけです。そして、これらのどちらが正解かというのは特にありません。その人の価値観しだいで、どちらも正解になり得ますし、どちらも不正解になり得るものだと思います。

 

植毛バカが運営しているこのサイトは、読者のみなさまに、無理にAGA治療をおすすめするものではありません。「お金をかけてでも薄毛をなんとかしたい!」という気持ちの人には、植毛バカの経験が参考になればうれしいですが、そうでない方は無理にAGA治療を受ける必要はないと思います。自分自身の価値観に合わせて判断していただければ、それでいいと思います。

 

定点観測写真

正面の生え際

 

右側の生え際

 

右側の生え際

 

左側の生え際

 

左側の生え際

編集後記

 

今日のお昼は、カフェでサンドイッチとサラダをいただきました。植毛バカには全く似合わない上品なランチで、あの場に座ってるのがちょっと恥ずかしい気がしてしまいました(笑)

 

植毛バカに似合わない上品なランチ(笑)

 

サイフォンでいれた本格コーヒー

 

サイフォンでいれたコーヒーを初めて飲んでみたんですが、これまたお上品なお味で、なんだか上流階級の飲みものって感じがしました。でも、たまには、こういう贅沢もいいものですね。

 

最近よく思うんですが、せっかくの人生ですし、少しお金をかけてでも、「上質なもの」に触れるということが大切かなーという気がします。食事にしてもそうですし、美術品とか、コンサートとか、その他にも世の中には素晴らしいものがいろいろあるわけなので、そういったものに積極的に触れるようにして、自分自身のセンスを磨いていくっていうのが大切な気がします。

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら