【AGA治療体験談】自毛植毛135日目

 

2015年12月9日(水)の日記

 

毎日寒い日が続いてますけど、体調はいかがですか? 風邪なんてひいてませんか? 朝の電車やオフィスなどで咳をしてる人が増えてると思いますが、「飛沫感染(ひまつかんせん)」はマジでやばいので、きちんとマスクをして、風邪予防するようにしてくださいね。

 

風邪の「特効薬」は存在しない!

 

ちなみに、風邪をひいたときに飲むお薬には、「風邪を治す効果はない」ってご存じですか? 風邪薬というのはあくまで対処療法としての効果しかなく、風邪の症状を和らげるだけのものらしいです。つまり、熱があってつらいとか、咳が出て苦しいとか、寒気がしてどうにもならないとかっていうときに、それらのつらい症状を和らげるだけの効果ということです。

 

風邪の根本原因である「ウイルス」を退治してくれる特効薬ではないので、風邪薬を飲んだからといって風邪が治ることはないんだそうです。風邪みたいな「超メジャーな病気」に特効薬がないなんて、何だかガッカリですよね・・・。

 

薄毛の「特効薬」は存在する!

 

一方で、このサイトのテーマである「薄毛」には特効薬が存在します。いわゆる「フィナステリド」と「ミノキシジル」の2つです。特に、フィナステリドはAGAの根本原因となる「ジヒドロテストステロン」の発生を抑える働きがあるので、薄毛の「特効薬」といっていいと思います。

 

植毛バカが毎日飲んでるフィナステリドの錠剤

 

フィナステリドの錠剤を飲んでいると、ウブ毛がびっしり生えてきます。それらのウブ毛が少しずつ太くしっかりしてきて、地肌が見えにくくなってくるというわけです。せっかく特効薬が存在するわけですし、薄毛で悩んでる方は一度試してみるといいと思います。

 

定点観測写真

 

ということで、植毛バカのM字ハゲを観察するコーナー。植毛した髪の毛は「最初から太く生えてくる」のが特徴なんですが、フィナステリドなどのお薬で生えてくる髪の毛は「最初は細いウブ毛状態」というのが特徴です。

 

効果を早く感じたい場合は植毛するのがいいですが、多少時間をかけてじっくり育てていきたい場合はフィナステリドなどのお薬だけで治療するのもありだとおもいます。

 

植毛バカの生え際(正面)

 

斜め右

 

右側の真横

 

斜め左

 

左側の真横

 

植毛バカ、ついにダウンです・・・

 

今回、風邪薬の話をしたのは理由があります。じつを言うと、すっかり風邪をひいてしまって寝込んでるんです。午前中に病院に行って診察してもらったんですが、インフルエンザではないとのことでとりあえず一安心。でも、熱が38度近くあって、けっこうキツイです・・・。

 

風邪薬をたっぷりもらってきました

 

ということで、今日一日ずっと寝てました。明日も風邪薬を飲んで安静にしてようと思います。あなたも風邪にはくれぐれもお気をつけください。

※植毛バカがAGA治療を受けたのはこちら