【AGA治療体験談】自毛植毛193日目

 

2016年2月5日(金)の日記

 

今朝の新聞でスゴイ記事を見つけてしまいました。なんと「加齢による薄毛の仕組みが解明された」そうです! さらに、10年以内には治療法を実用化させるとも書かれています。これは期待できるんじゃないでしょうか?!

 

加齢による薄毛の仕組みを解説した新聞記事

 

東京医科歯科大学の西村栄美教授(幹細胞医学)の研究チームの研究成果とのことで、メカニズムを簡単に説明すると次のようになります。

 

加齢による薄毛の仕組み

 

登場人物

 

・髪の毛をつくり出す元となる「毛包幹細胞」
・その毛包幹細胞の周りに存在する「17型コラーゲン」
・17型コラーゲンを分解させる「ナゾの成分」

 

抜け毛のメカニズム

 

・加齢により「毛包幹細胞」のDNAが損傷を受ける

・「毛包幹細胞」から「17型コラーゲン」を分解する成分が分泌

・「17型コラーゲン」が分解されて減少

・「毛包幹細胞」を保護していた「17型コラーゲン」が足りなくなり・・・

・「毛包幹細胞」が毛穴の奥から表面に移動

・「毛包幹細胞」がフケやアカとして落ちてしまう

・薄毛が進行していく

 

記事によると、「毛包幹細胞」から「17型コラーゲン」を分解する成分が分泌されないように遺伝子操作したマウスをつかった実験では、通常のマウスよりも1.4倍も毛穴の数が多かったとのこと。

 

今後数年以内に「17型コラーゲン」を守る物質を特定し、10年以内には治療薬を実用化させる予定だそうです。医学の進歩ってほんとにすばらしいですね。とにかく少しでも早く実用化されることを期待したいです。

 

「男性ホルモンによる薄毛」はすでに治療法があります!

 

ちなみに、今回の研究成果は「加齢による薄毛」がテーマですが、「男性ホルモンによる薄毛」についてはすでに治療法が確立しています。フィナステリドなどの「AGA治療薬」を服用しつつ、必要に応じて「自毛植毛」や「育毛メソセラピー」を組み合わせる方法です。

 

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いわゆる男性型脱毛症(AGA)が疑われる場合には、AGAの専門医に診察してもらうことが大切です。診察してもらったうえで、やはり「AGAの症状である」との結論になった場合は、上記のような治療法を試す必要があります。

 

定点観測写真

 

ということで、いつもの定点観測写真のコーナーにいきましょう。M字部分の毛はかなり生えてきてるんですが、まだ「太さ」と「長さ」が足りないみたいで、現状ではまだ地肌が見えてるのがイヤですね。でも、確実に改善してきているという実感はあります。

 

植毛バカの生え際を正面から見たところ

 

右側のM字ハゲ

 

右側のM字ハゲ(真横)

 

左側のM字ハゲ

 

左側のM字ハゲ(真横)

 

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